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日本は一夫多妻制になっても良いが、それはどうでもよかった話

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一夫多妻制っていいな〜って男なら一度は思ったことがあるはず。

そこで、なぜ日本は一夫多妻制じゃないんだろうと調べてみた。

そしたら、以下のページにたどり着く。

 

oshiete.goo.ne.jp

 

2010年の古いページだが、ふむふむとなった。

①自然条件や戦争などにより男性の死亡率が高い場合は一夫多妻制にメリットがある。

一人残された女性はどうなるでしょうか?差別や現金収入を得にくい環境で晒されながら子供を育て、働いていく人もいるかもしれませんが、飢え死にしたりする者も多かったのです。

一夫多妻制では、一人の有力な男に性関係と家事という労働と引き換えに養ってもらうことができます。

 

②日本のような農耕民族だと一夫一妻の方がいい。

農耕民族の基本は畑(日本は田んぼ)であり、一族郎党が何代も無事に生活していくためには、畑の継承が重要になります。

(略)

1組の夫婦ですら、兄弟がたくさんいると相続問題になるのに、妻がたくさんいてそれぞれに子供がいるとなると、相続がとても揉めてしまいます。ですので農耕民族では一夫多妻制は実現不可能に近いのです。

 

俺はこれを見て、一夫多妻こそ今の日本にぴったりではないかと思った。

 

まず、①であるが、確かに日本には自然条件や戦争によって死ぬ人はいない。

でも、死ななくても、独りで生きるのが精一杯という男は多い。

この資本主義の日本で経済的に死にかけている男はたくさんいる

だからこそ、金のある男性がたくさんの女性を養い、経済的に守っていけばいいのではないだろうか。

そうすれば、婚姻率も上がり少子化も解消されるのでは?

 

次に②であるが、今の日本は農耕民族ではない。それよりも狩猟民族に近い。男はみんな会社という名の狩場で狩猟を行う。力のある男は稼ぎ、力のない男は稼げない。

そして、大半の稼げない男は、次の世代に残せるものなど作れない。

 

それに、昔の畑や田んぼを相続するのと、現代のお金を相続するのとでは話が違う。

昔の人はそれを相続しなければ生きていけなかったが、

現代の人は別にそのお金を相続しなくても生きていける

国が全てを取り上げてしまっても問題は無い。

であれば、別に日本が一夫一妻である必要など全くない。

 

そう考えると、日本が一夫多妻制になったっていいんじゃなかろうか。

 

・・・

 

でもでも、よくよく自分の考えを振り返ってみると、

稼げる男がたくさんの女性と結婚し、稼げない男は結婚できないという一夫多妻ならOKである。

 

ってなると、稼ぎがイマイチの俺は、たくさんの女性と結婚できない。(現実的に養えない)

と考えると、別に一夫一妻だろうが一夫多妻だろうが、俺の生活は何も変わらないじゃん