お月様、お願い。

ちょんが〜の日々思うことや学んだことを書くブログ

分身が欲しいと思ったら、すでに自分が分身だった話

f:id:chonger:20160215222053j:plain

いやー、働くのって嫌だ。

ちなみにちょんが〜はただの会社員。

 

ふと帰りの満員電車の中で思った。

 

俺の分身が欲しい。

 

分身がいて、そいつが働いてくれたらいいな〜と。

 

ちょいちょい待てよ。

 

分身がいるということは、そいつを維持するのにお金がかかるだろう。

つまり、分身君が働いて稼いでくれても、全てのお金は手に入らない。

分身君に飯食わしたり、洋服買ってやったりすると、手元に残るお金はわずかになるんじゃなかろうか。

ましてや、分身君が小遣い欲しいとか言い出したら、、、

 

ならば、分身を増やせば良い。

 

例えば分身ちょんが〜が毎月20万稼いで、そのうち5万がオリジナルちょんが〜のものになるとする。

 

分身ちょんが〜が二人いれば、10万がオリジナルちょんが〜のもの。

分身ちょんが〜が三人いれば、15万がオリジナルちょんが〜のもの。

分身ちょんが〜が四人いれば、20万がオリジナルちょんが〜のもの。

 

分身って、いいなあ^ー^

 

てか、よくよく考えてみると、この構造って会社じゃん。

 

そして、俺は社長の分身ってことじゃねーーーか!

 

でもまぁ、

今の仕事は好きな分野の仕事だし、

社会貢献してると思うし、

仕事ちょっと休んでも給料出るし、

 

俺、分身のままでいいや。