お月様、お願い。

ちょんが〜の日々思うことや学んだことを書くブログ

俺の考える次世代留守番電話

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電話が怖い。

でも、留守電にメッセージを入れる方がもっと怖い。

 

緊張するんですよ。

「ピーーーー」ってなった後の沈黙。

 

なぜ緊張するのか考えてみたんだが、一番の理由は相手が黙っているからだ。

自分の伝えたいことが伝わるのかどうかわからないし、返事もないのに一人延々と喋るのはどこか不自然さを感じる。

 

そこでだ、

もし、相槌をうってくれる次世代留守番電話ができたら、話しやすいんじゃなかろうか

と俺は思った。

 

ちょっとやってみる。

 

ちょんが〜  :ピポパポピパ・・・

電話の中の人 :トゥルルルル・・・

電話の中の人 :ただいま、電話に出ることができません。

電話の中の人 :ピーという発信音のあとにメッセージを残してください。

ピーと言う人 :ピーーーーーーーーーー

 

ちょんが〜  :あ、もしもし、ちょんが〜です。

電話の中の人 :はい、◯◯の電話です。

ちょんが〜  :あ、あのー、この前は、あ、ありがとうございました。

電話の中の人 :はい。こちらこそ。

ちょんが〜  :あのー、例の件なのですが、

電話の中の人 :は?

ちょんが〜  :あのー、少しトラブルが起きてまして、

電話の中の人 :あのー、が多い💢!

ちょんが〜  :は、はい、すみません。

電話の中の人 :続けて

ちょんが〜  :少しトラブルが起きてまして、ご支援を頂きたいので、

電話の中の人 :え〜〜〜

ちょんが〜  :お、折り返しお電話をお願い致します。

電話の中の人 :どうしよっかなー

ちょんが〜  :・・・

電話の中の人 :まぁ、今回は許したるわ。伝えといてやるから、はよ仕事しぃや。

電話の中の人 :ブチッ!

 

こんな次世代留守番電話は嫌だ!

異色のレシピ本!『作ってあげたいコンドームごはん』を読んでみた

このブログで初の書評です。

 

今まで何度かコンドームの有効活用法を紹介していましたが、

まさか、こんな本が世の中にあるなんて今日まで知りませんでした。

 

早速Amazonでポチッ!

 

 

レシピは以下のとおり。

 

・コンドームところてん
・コンドームアイス チョコレートソースかけ
・コンドームのエスカルゴバター焼き
・コンドームカレーピラフ
・コンドームクッキー
・コンドームフルーツパフェ
・コンドームの押し寿司
・コンドーム甘酒
・白魚のコンドーム踊り食い
・コンドームの肉詰め
・コンドームスキヤキ 

 

 ここで幾つか紹介

 

コンドームアイス チョコレートソースかけ

アイスクリームの生地をコンドームに詰めて冷凍庫へ。

最後にコンドームに詰めたチョコレートソースをかけて出来上がり。

もう、出来上がったアイスクリームの形が。。。

 

コンドーム甘酒 

コンドームに麹を混ぜたおかゆを入れて、発酵。

コンドームの先っちょから甘酒飲んでるお姉さんの写真がエロい。

 

白魚のコンドーム踊り食い

踊り食いでさえあまり気持ちのいいものではないのに、それをコンドームに詰めて食うって、気持ち悪すぎる。

てか、活きた白魚なんてどこで入手できんだ!?

 

 コンドームスキヤキ

最後にふさわしいひどいレシピ。

 

まとめ

いちいち、お姉さんがコンドームで料理してたり、コンドーム料理を食べたりする写真がマニアックなエロさ。

あと、コンドームを焼いたり煮たりしてるので、そういう料理は食べないほうがいい。

まぁ、ジョーク本なので、マジで作る人はほとんどいないと思うが、このブログでは何か一品ぐらいは挑戦してアップしたいと思う。

 

ちなみにこの本で抜けることはない。

ブログより大切なものが、俺にはある。

昨日はブログを更新することができなかった。

ブログを始めてから、まだ1か月程度だが、

これまで、毎日更新を続けてきた。

ブログを書くことが生活の一部になっていた。

 

でも、昨日はブログを更新することができなかった。

 

簡単に言うと、昨日の午前中は病院、午後は嫁の用事、夜は友人と飲んでいたからだ。

友人と飲みに行って深夜12時を超えてしまい、結局ブログを更新できなかった。

そして、今は二日酔いでダウンしている。

 

ブログは毎日更新したかった。

でも、俺は昨日更新できなかったことを後悔していない。

 

飲みに行くことは突発的に誘われたもので、悩んだあげく行くことにしたが、最初に俺の本心は夜にブログを更新したかった。

待ち合わせ場所で友人を待っている時も、今日はブログに何を書こうかと考えていた。

 

しかし、友人と会い、居酒屋で話を聞いているうちに、ブログなんてどうでもいいやと思えてきた。

 

友人はかなり仕事のことで悩んでいて、とにかく誰かにその悩みを打ち明けたかったらしい。

その悩みの内容を簡単にまとめると以下。

 

上司からの厳しい指導

周りの同僚達に対する劣等感

増えるばかりの仕事量

 

あれ、これは俺じゃないか。

俺の休職前に感じていた悩みと同じじゃないか。

正直ゾッとした。

友人がまさに休職前の自分と同じ状況にいた。

そして、友人の話しを聞いていると、本当に心が限界のようだった。

 

酒を交わしながら、友人はずっと仕事の悩みを吐き出してくれた。

 

気づけば終電も過ぎてしまった。

俺はとにかく話しを聞いてあげたかったし、友人の落ち込んだ気持ちが少しでも楽になればと思っていた。

だから、ブログのことなんか、終電のことなんか、どうでもよかった。

友人が俺と同じ道を歩んでほしくなかった。

 

俺は休職してから復職するまで、とても苦労した。

経済的にも苦しかったし、家族からの風当たりなど精神的にも苦しかった。

そんな思いを友人にはして欲しくなかった。

 

時刻は深夜1時。

別れ際に「会えてよかった」と言ってくれて、俺はホッとした。

俺はカウンセラーでもなんでもないが、病気と休職経験者として、少しは役に立てたような気がした。

それに、友人が悩みを打ち明けてくれてよかった。

俺は誰にも悩みを打ち明けれず、独り崩れ落ちていったからだ。

 

昨日はそんなことがあって、ブログを更新できなかった。

でも、どちらが大切かと言えば、俺にとっては友人である。

ブログなんて所詮更新しなくても誰も困らない。

友人は本当に困っていた。

俺と会ったことで、解決はしていないだろうけど、少なからずとも精神的にはプラスであったと思う。

今後も、その友人とは定期的に連絡取り合ったり、飲みに行ったりしたいと思う。

その際は、ブログのことなんて忘れてしまおうと思う。

プロキシサーバとリバースプロキシサーバの違いを図にしてみた

プロキシサーバとリバースプロキシサーバの理解をはっきりさせるため、図にしてみた。

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プロキシサーバ

プロキシとは「代理」という意味。

プロキシサーバは、クライアントがインターネットにアクセスするのを代理するサーバである。

主な機能は、

  • 内部ネットワークの隠蔽
  • キャッシュによる高速化
  • 禁止サイトへのアクセス制限

などである。

 

リバースプロキシサーバ

リバースプロキシサーバは、その名の通りプロキシサーバの逆である。

リバースプロキシサーバは、インターネットからWEBサーバなどへのアクセスを代理するサーバである。

主な機能は、

  • セキュリティの向上
  • SSLの暗号化/複合化
  • キャッシュによる高速化
  • アクセスを複数のWEBサーバに分散

などである。

 

ざっくりですが間違っている箇所があったら、指摘をお願いします。

ある記事を書いたら、はてなの「注目のブログ」から抹殺された。ので、その記事を削除したら復活した話!

昨日の話。

 

昨夜21時ごろに以下の記事をアップ。このブログにしては真面目な記事。

www.chonger.jp

 

そして、上の記事をアップした後、「注目のブログ」を覗いてみると、俺のブログはまだ掲載されていた。

 

その後、嫁から記事が真面目過ぎると言われる。

 

カッとなった俺は21時30分にある問題の記事を感情的に書いてアップ。

 

その後、俺はシャワーを浴びた。

シャワーから出てきた俺は、ふと「注目のブログ」を覗いてみた。

そうしたら、

 

俺のブログが抹殺されていた。

 

テンションが下がり寝込む俺。

1〜2時間ベッドの中でウワーンしてた。

 

その時、ふと「記事を削除したら、復活するのでは!?」とひらめく。

そして、俺はある問題の記事を削除した。

(読んでくれた方やスターをつけてくれた方には本当に失礼なことをしたと思っています。)

 

そしたら、復活ですよ。

 

やったね!

 

しかし、何が問題で抹殺されたのだろう

30分という短時間に記事を連続でアップしたからか?

または、2回目にアップした問題の記事は100字程度の記事だったからか?

それとも、ある問題の記事のテーマが下品だったからか?

しかし、謎だ。

 

んで、ある問題の記事とは?

ここまで読んでくれた方は気になっていると思う。

俺が嫁から真面目過ぎると言われ、カッとなって書いた記事を。

その記事とは、とあることをテーマにした記事なのである。

それは、、、

 

鼻くそ

 

アホな記事である。

でも、我ながらこのブログらしい記事だと思っていた。

しかし、削除してしまったので、今はない。

本当にもったいない

 

 

だから、そのブログの記事を以下に貼っちゃう!

 

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「朝鼻くそをほじらなかったら、会社で恥かいた話」

 

朝、鼻くそをほじる習慣があるのだが、

今日は遅刻しかけて、ほじる時間がなかった。

 

そして、夕方

 

会議中に俺の鼻からデカイ鼻くそが

 

ボトッ

 

資料の上で転がる鼻くそ

 

必死に手で隠そうとする俺

 

見て見ぬ振りをする上司や同僚

 

もう明日、会社に行きたくない。。。

 

 

皆さんも気をつけてほしい。

あいつら、自然に落ちる時がある。

 ----------------------------------------------

 

以上

日本は一夫多妻制になっても良いが、それはどうでもよかった話

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一夫多妻制っていいな〜って男なら一度は思ったことがあるはず。

そこで、なぜ日本は一夫多妻制じゃないんだろうと調べてみた。

そしたら、以下のページにたどり着く。

 

oshiete.goo.ne.jp

 

2010年の古いページだが、ふむふむとなった。

①自然条件や戦争などにより男性の死亡率が高い場合は一夫多妻制にメリットがある。

一人残された女性はどうなるでしょうか?差別や現金収入を得にくい環境で晒されながら子供を育て、働いていく人もいるかもしれませんが、飢え死にしたりする者も多かったのです。

一夫多妻制では、一人の有力な男に性関係と家事という労働と引き換えに養ってもらうことができます。

 

②日本のような農耕民族だと一夫一妻の方がいい。

農耕民族の基本は畑(日本は田んぼ)であり、一族郎党が何代も無事に生活していくためには、畑の継承が重要になります。

(略)

1組の夫婦ですら、兄弟がたくさんいると相続問題になるのに、妻がたくさんいてそれぞれに子供がいるとなると、相続がとても揉めてしまいます。ですので農耕民族では一夫多妻制は実現不可能に近いのです。

 

俺はこれを見て、一夫多妻こそ今の日本にぴったりではないかと思った。

 

まず、①であるが、確かに日本には自然条件や戦争によって死ぬ人はいない。

でも、死ななくても、独りで生きるのが精一杯という男は多い。

この資本主義の日本で経済的に死にかけている男はたくさんいる

だからこそ、金のある男性がたくさんの女性を養い、経済的に守っていけばいいのではないだろうか。

そうすれば、婚姻率も上がり少子化も解消されるのでは?

 

次に②であるが、今の日本は農耕民族ではない。それよりも狩猟民族に近い。男はみんな会社という名の狩場で狩猟を行う。力のある男は稼ぎ、力のない男は稼げない。

そして、大半の稼げない男は、次の世代に残せるものなど作れない。

 

それに、昔の畑や田んぼを相続するのと、現代のお金を相続するのとでは話が違う。

昔の人はそれを相続しなければ生きていけなかったが、

現代の人は別にそのお金を相続しなくても生きていける

国が全てを取り上げてしまっても問題は無い。

であれば、別に日本が一夫一妻である必要など全くない。

 

そう考えると、日本が一夫多妻制になったっていいんじゃなかろうか。

 

・・・

 

でもでも、よくよく自分の考えを振り返ってみると、

稼げる男がたくさんの女性と結婚し、稼げない男は結婚できないという一夫多妻ならOKである。

 

ってなると、稼ぎがイマイチの俺は、たくさんの女性と結婚できない。(現実的に養えない)

と考えると、別に一夫一妻だろうが一夫多妻だろうが、俺の生活は何も変わらないじゃん

「GLAY」はOK 、「ラルク」はNG。

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子供の頃の話。

 

俺は子供の頃、お金の支給方法は小遣い制ではなく申告制だった。

買いたいものがあるたびに、親に「これが買いたいから、いくら欲しい」というのを申告する制度だった。

もちろん、なんでも買えるわけじゃないし、高いものは基本NGだった。

 

中学の頃に死ぬほどエレキギターが欲しかった時があった。だが、高いとか煩いとかいう理由で買ってもらえず、ネックが真っ二つに折れた粗大ゴミ化したエレキギターを友達からタダで譲ってもらい、自分で修理して使っていたこともあった。

エレキギターが煩いというのは全くもって偏見である。)

 

そしてこの頃、俺はGLAYにはまっていた。

GLAYの「誘惑」をたまたまテレビで見て衝撃を受けた俺は、親にGLAYのCDを買いたいと申告した。

 

親は許してくれた。

 

俺は何度も何度もそのCDを聞いた。

 

そのうち俺は他のアーティストの音楽も聴いてみたくなった。

それまであまり音楽番組は見ていなかったのだが、それ以降、MステやうたばんやHEY!HEY!HEY!などを見るようになった。

そこで、俺はあるアーティストに衝撃を受けた。

ラルクアンシエルである。

ラルクアンシエルの「DIVE TO BLUE」という楽曲に衝撃を受けた。

なってカッコイイんだ!

俺はCDが欲しくて欲しくてたまらなくなった。

そこで俺は、早速親にラルクのCDを買いたいと申告した。

 

親は許してくれなかった。

 

親は言った。

 

GLAYはいいけど、ラルクはダメだ」

 

謎理論である。

 

結局レンタルで借りてきて、今は亡きMDとかいうものに入れて聞くことで我慢した。

なぜ、GLAYがOKで、ラルクがNGなのか、何度も何度も聞いたが教えてもらえなかった。

もし、その理由が想像つくという方がいたら教えて欲しい。

俺はそれがずっと納得いかなかった。

 

 

その後

 

俺は大学生となり、家を出て、自分のお金を自由に使えるようになる。

そして、狂ったようにCDを買うようになった。

気づけば2年で200枚のCDを買った。

反動って恐ろしい。